有機ゲルマニウムの驚異の効能 免疫賦活作用

「免疫」とは普段からよく聞く言葉だと思いますが、わたしたちの健康を保つための防御システムの一つのことです。
この免疫システムが働くことで、わたしたちの身体は病原体(細菌やウイルス)などの外敵から身体を守っているのです。
免疫システムは、基本的に「自然免疫」「獲得免疫」の2種類に分類されます。
体内へ侵入した病原体へいち早く反応してくれるのが自然免疫で、マクロファージ系の細胞やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)などのことを指し、これらはいつも体内を巡りわたしたちの身体へ侵入してくる病原体を常に見張っています。
NK細胞は侵入してきた病原体を認識すると攻撃を始め、マクロファージは認識した病原体を捕食しばらばらに分解すると同時に、自然免疫だけでは対処不可能な場合に、獲得免疫へ病原体の情報を伝え、すばやく助けを求めてくれる働きをもっているのです。

このように健康を保つための重要な働きをする免疫システムですが、免疫機能は20~30代をピークに、以降年齢を重ねるごとにその機能は低下していってしまいます。
その一方で癌や感染症のリスクは免疫機能が低下した頃に上昇していくため、免疫機能が低下することは病原体の侵入や、発癌のリスクが増加してしまうことにつながってしまうのです。
つまり健康に過ごすためには、免疫機能を高いレベルで維持することが必要不可欠だと言えますね。
その免疫機能を維持するために、最たる効果を発揮する成分、それが「有機ゲルマニウム」です。

ゲルマニウムとは?

ゲルマニウムは元素記号「Ge」・原子番号は「32」
周期律表の14族に属する元素で、非金属の「炭素」と金属の「スズ、鉛」の間にあります。
ゲルマニウムは見た目は金属のように見えますが、実は金属としての特性を持たず、一般にはケイ素と並んで「半金属元素」に分類され、その名の通り金属と非金属の中間的性質の半導体物質として通用しています。
陽イオンと陰イオンの中間であり、有機物と無機物の中間であるゲルマニウムは、まさに「中庸の元素」ともいえあらゆるバランスをとれるミネラルなのです。

ゲルマニウムは一番外側に4個の電子を持っていますが、ある異質の物質がくると、4個のうち1個が外に飛び出し、ここに外から電子を取り込むことができる、という酸化還元の自由度が高いとても特殊な性質をもっています。
こうした特性から、水素の陰イオンを電子と見ることができる生体内では脱水素効果が発生し、様々な病気の治療に高い効果を発揮すると言われているのです。
植物の中では、漢方薬にもよく使われるさるのこしかけや朝鮮人参、にんにくなどに多く含まれています。
そんな病気治療へも高い効果があるといわれているゲルマニウムですが、自然界において存在するゲルマニウムは酸素やアンモニア、塩素等と化合した無機ゲルマニウムといい、わたしたち人間は有機物であるため、無機ゲルマニウムを体内へ取り込むことには毒性が認められていました。
有機ゲルマニウムの開発者である浅井博士は、当時石炭の研究から派生してゲルマニウムの特性に着目し、ゲルマニウムを体に取り込むには生体細胞に親和性のある分子構造にすべき、という考えから無機から有機にする研究を行ったのです。

有機ゲルマニウム「アサイゲルマニウム」の誕生
浅井博士の長年の研究により、今から約50年前ゲルマニウムを無機から水溶性で有機化することについに成功しました。
しかしひとくちに有機ゲルマニウムといっても、その全てが健康に役立つわけではありません。
原料の組み合わせや製法によって、でき上がる化合物は何百何千という種類が考えられ、化学構造が違えば、物理的・化学的性質も安全性も異なるためです。
当社、医食同源LABの「有機ゲルマニウムウォーターPlus氣」には、この有機ゲルマニウムのうち、浅井博士によって世界で初めて開発された水溶性の有機ゲルマニウム「アサイゲルマニウム」が使用されています。
アサイゲルマニウムこそ、国内に数ある有機ゲルマニウムの中で唯一安全基準を満たしており、多彩な生理作用を持っている有機ゲルマニウムなのです。
様々な毒性試験の結果、まったくの無毒・無害であることは立証されています。
無毒であるうえ、アサイゲルマニウムには先ほど述べた免疫賦活作用をはじめ、酸素供給作用や重金属排出効果など素晴らしい効能を沢山もっているのです。
開発者の浅井博士は、ゲルマニウムはすべての動植物をはじめとした万物に含まれており、生命の根源であるという考え方から、「「薬」の領域を超えている物質である」とも主張されています。

アサイゲルマニウムのもつ免疫賦活作用

インターフェロン-γ(ガンマ)とは、体内にウイルスや異物が侵入し、リンパ球などの免疫系細胞を刺激すると、それに応じてリンパ球のうちのヘルパーT細胞から分泌されるたんぱく質の一種のことです。
このインターフェロン‐γは、がん治療にもよく使用されていることで知られていますが、マクロファージ、NK細胞などの免疫機能を担う細胞たちを活性化させる極めて重要な物質です。
様々な年齢層の健康な人12名にアサイゲルマニウムを摂取させ、血液中のインターフェロンの量にどのような変化が出たのかを調べた浅井博士の研究では、個人差はあるものの年齢・性別に関わらず、すべての方でインターフェロン力価が上昇したという研究結果が得られており、それに付随したNK細胞・マクロファージの研究でもアサイゲルマニウム摂取後に明らかな増加が認められ、このことからもアサイゲルマニウムを摂取することで、インターフェロン-γ産生誘導が起こり、自然免疫であるNK細胞やマクロファージが活性化することが証明されています。

また、浅井博士は様々な病に伏す患者さんへ有機ゲルマニウムを使ううちに下記の効果も見つけました。

・身体が暖かくなる
・気分が明るくなる
・血液の粘度があがる
・思考力が増す

上記からもわかるように、アサイゲルマニウムは自然免疫の活性化により本来の免疫力を高めるだけでなく、精神面の健康にも大きな影響をもたらしていることがわかりますね。

実は有機ゲルマニウムによる治療効果は根本的な生命力を高めることにあるため、精神症状を来す自己免疫疾患(たとえば全身性エリテマトーデスやAIDSなど)の治療にも有効であるともいわれています。
これには有機ゲルマニウムが強力な抗酸化物質でもあることが関係しており、有害な活性酸素が無毒化された結果、脂質膜の過酸化によるダメージを防ぎ、血液の性状を健康に保つことができるからだと考えられています。
さらに、アサイゲルマニウムには神経系への毒性が知られている水銀やカドミウムなどの重金属を排出する働きも認められており、体内に蓄積した重金属の排出を促すことで、精神疾患を改善することが出来るのです。

このように、たくさんの素晴らしい効果効能をもつアサイゲルマニウムですが、毒性学の研究によるとゲルマニウムは体にすみやかに吸収・排出され、安全であることが示されているため、副作用がありません。
アサイゲルマニウムは有機ゲルマニウムの食品使用において唯一安全性の自主点検を実施して認証登録されており、お子様からご年配の方まで、また妊婦の方でも大丈夫。
どなたでも安心に、気軽に取り入れやすいスーパー栄養素がこのアサイゲルマニウムなのです!


日々の忙しさや精神的なストレスなどで疲れが取れなかったり、身体に不調をきたしても、この現代社会では原因となる忙しさやストレスそのものをなくすことは不可能と言っても過言ではありません。しかしそんな生活の中でも、明るく元気に、楽しく健康に過ごすために役立つのが、このアサイゲルマニウムです。
自分自身が持っている内なる健康な「氣」を引き出したいという方にもぴったり。
ゲルマニウムは身近な食べ物の中ではにんにくや山椒などに多く含まれていますので、体調がすぐれない方も、健康を維持したい方も、是非日々の生活に少しずつ取り入れてみてください。


オーソモレキュラー栄養療法で筋痛症改善を!

神戸ナカムラクリニックの中村篤史院長がUROOM調布成城にてオーソモレキュラー診療(自由診療のカウンセリング)を不定期ではありますが月に1回、10名様限定で実施いたします。筋痛症を根本から改善されたい方、筋肉の質を改善されたい方などはぜひご参加ください。



腰痛改善の鍵は高たんぱく質


筋肉のロックが原因となる腰痛、股関節痛、膝痛、五十肩などの疼痛ですが、発症した方の多くが、”質の栄養失調”に陥っています。
腰痛を改善するための体質改善にとても重要な栄養素、たんぱく質を摂取することで痛みが改善するメカニズムを詳しくご説明いたします。


ABOUTこの記事をかいた人

山口 菜生

幼少期から水泳を始め、その後シンクロナイズドスイミングの選手としてアスリート生活を送る。怪我で引退後はダンスに転向するも選手時代からの腰痛や膝の慢性的な痛みは長引き、加えて婦人科疾患の発症による薬の多用から心身共に不調な日々が続くように。幸いにも子どもを授かれた事をきっかけに、自身の体質改善や子どもの栄養、體のケアに取り組むうちに栄養療法、自然療法に辿り着く。自身が栄養改善によって心も體も元氣な状態を取り戻せたことで医食同源の重要さを痛感。 化粧品関連の仕事をしていたが少しでも同じような方の力になりたいと転身し、現在医食同源Labの製品開発・業務に従事。 FTW式発酵酵素マイスター/コスメコンシェルジュ資格保有